ちえ蔵のプロフィール

こんにちは、抹茶マニアちえ蔵(@nadeshikobeppin)です!

 

ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

何にもおもてなしできませんが、自己紹介だけでももしよかったら読んでみてください。

ちえ蔵のプロフィール

 

①1979年宮城県仙台市生まれ

②元和裁士。今は健康管理士。

③食事療法歴10年

④猫好き(2匹の猫がいます)

⑤茶道歴5年(裏千家)

⑥昭和歌謡と三味線が好き

 

 

【資格】

・日本成人病予防協会 健康管理士
・神奈川県未病サポーター
・JOPHダイエットアドバイザー
・だしソムリエ3級
・食養生ジュニアコーディネーター
・食生活アドバイザー3級
・国家検定和裁技能士2級

 

 

◇趣味特技:三味線(端唄)、カラオケ、食べ・飲み歩き、猫グッズ集め

◇好きなタイプ:本音で生きている人、思いやりのある人

◇嫌いなタイプ:嘘つき、自分のことしか考えてない人

◇座右の銘:笑門来福(笑う門には福来る)

 

三味線は朝川会に所属、「玲千代」という名前で活動しています。

 

 

 

わたしの20代は暗かった・・・

 

高校生の頃、なぜか、池波正太郎先生の時代小説が大好きでした。

江戸時代の町人が明るくエネルギッシュに生きている様を想像して楽しんでいました。

相当、渋い女子高生ですね。

 

とくに、「ちりめん」とか「はぶたえ」などという和服の表現が妙に気になってしまい、「きものを作れたらこの時代に浸れるに違いない!」と思うようになっちゃったんです。

そこで「和裁」を学ぶことにして地元の学校で2年間、上京して5年間の修行を経て「和裁士」になりました。

 

実は、その5年間の修行時代が私の人生に大きな影響を与えることになるのです。

というものも、いわゆる徒弟制度でバリバリの職人の世界だったためとっても厳しかったんですね。

住み込みで、朝から晩まで縫ものをする、という。

 

そこで心身のバランスを崩してしまいました。

特にひどかったのが過食。

体重が入所した頃より10kgも増えました。

 

職人として独り立ちしてからも、ビミョーに体調が悪くてモヤモヤした日々を送っていました。

その原因がなんだか分からずに過ごしていました。

 

30代に訪れた転機

 

相変わらず、不調は続いていましたがその間に結婚・転職など環境に変化が訪れます。

ある時、立て続けに病が見つかりました。

幸い、命にかかわるような大きなものではありませんでしたが「このままだと本当にヤバいかもしれない。」と思うようになったんです。

変わらなければ・・・と決めた瞬間でした。

 

そんな状況を相談した知人が紹介してくれたのが「まだらめクリニック」という病院です。

そこで「君の体は冷えているよ。この冷えを何とかしないと何も始まらないよ。」と言われたのです。

 

それが私にとっては衝撃でした。

今まで体の冷えなど意識も感覚もなかったし、いまの不調の一因になっているなんて夢にも思わなかったからです。

 

その日から、体を変える日々が始まりました。

取り組んだのは、体を温めること。食事を見直すこと。普段の生活を見つめ直すこと。

そうしたら半年後、何となく体が軽くなり、1年後には気持ちが前向きになりパワーがわいてきて体調が良くなったのです。

 

体調が良くなったというだけでなく減量もできました。

気持ちが前向きになって新しいアイデアが浮かんだり、人と会って話すことも楽しくなりました。

 

「自分のからだは食べたものでできているんだ」って実感しました。

健康のありがたみを本当に痛感したのが30代前半だったんです。

 

それから40代になった今、その時の経験を生かして若い女性のために役に立てないか?と思うようになりました。

まだ何も形にはなっていませんが、何らかの方法で具現化していきたいと思っています。

 

このブログは、私が日々感じている「健康は自分でつくれる」ということを自分なりに綴っています。

抹茶を紹介しているのは単純に自分が好きだから、ということもありますが、抹茶や茶道の効果を実感していただきたいと思って書いています。

 

私が大好きな女優オードリー・ヘップバーンの「くよくよしても仕方がない。人生は思い通りにはいかないのだから。」という言葉があります。

豊かで味のある人生のためにのほほんと、わくわくしながら暮らしていきたいなと思っています。

 

茶道との出会い

 

私が茶道を始めたのは18歳の頃。

いわゆる学校茶道でした。

日本文化が好きだったこともあり、それなりに楽しく続けていました。

 

ただ、、、先生がものすごく恐かった!

そういうもので文句を言ってはいけないのかもしれませんが、私にはストレスでした。

 

2年ほど習って、辞めてしまいました。

そこから15年後のブランクを経て、再開することになったんですね。

 

ひょんなことから再開したのですが、これがなんとも楽しいのです。

10代の頃と違うのは、ぜんっぜん、怖くないこと。(笑)

 

余裕がでてきたからなのか、五感を使うことができているように思います。

動作や呼吸に意識が向いたり。

お客さまのために良いおもてなしは何か?と考えたり。

 

自分がお点前の手順を覚えなくては!というプレッシャーから解放されて、相手のためのお点前を意識するようになりました。

 

私が思う茶道は、「リラックス&リフレッシュ」そして「コミュニケーション」です。

お客様が緊張して疲れるようなおもてなしはしたくないし、誰かに恥をかかせるようなこともしたくない。

 

仙台では親やおばあちゃんがよく「お茶っこしよう。」と言っていました。

この言葉、好きです。

北欧にも似た「フィーカ」という習慣があります。

 

おおまかに、お茶やコーヒーを一緒に飲んでリラックスしましょう。ということですが「お茶っこしよ。」と言うだけで心もふっと軽くなるような気がしています。

 

茶道というとどうしても堅くなりがちですが、「お茶っこ」というと気軽になるのではないでしょうか。

この「お茶っこ精神」でお茶を続けています。

 

 

昭和歌謡と三味線って?

 

カラオケに行くと決まって歌うのは昭和歌謡。

一番好きなのは山口百恵さん。

松田聖子さんも大好きです。

 

阿久悠先生、阿木燿子先生、なかにし礼先生、筒美京平先生、松本隆先生などレジェンド級の作詞家・作曲家の作った音楽が好き。

ポップでセンチメンタル、抒情的でいつまでも色あせない音楽です。

 

そして、同じくらい日本の古典音楽も大好きなんです。

15年くらいお稽古しているのが三味線。

ジャンルは端唄・俗曲。

ほとんどの人は知りませんよね。

 

10代の頃に出会った池波先生の小説にも出てくるんですが、チントンシャンの音色は本当に好き。

想像力がむくむくと沸き上がり、一気に100年前の日本に戻れる。って、実際に見たことないんですけどね(汗)

歌詞もエモいのです。

 

ついでに、70年代の英国パンクや50年代のロックンロール、戦前のブルースなども大好物です。

 

猫、バンザイ!!

 

「猫は私の生きがい。」

常に公言しております。

 

猫と暮らし始めたのは、6年前。

小学3年生の頃から実家では猫を飼ってはいたのですが、自分で生活するようになってから飼い始めたのは割と最近なんです。

それまでは猫カフェや野良猫と戯れることで、猫愛を満たしてきたのです。

 

ところが、これまたひょんなことから猫を飼い始めることに。

現在は、2頭の猫と暮らしています。

猫と暮らす前と後では人生が全く違う気がしますよ。マジで。

 

猫がいてくれるだけで本当に幸せ。

完全に下僕と化しているのです。

それが幸せです。

 

 

 

 

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