東京から今すぐ見に行ける!おすすめの梅スポット

東京から行けるおすすめの梅スポットを5つご紹介します。

まずは、梅と言ったら水戸の偕楽園。

 

偕楽園

 

 

天保13年(1842年)に水戸藩徳川斉昭によって造園されました。
広さは300h、東京ドーム64個分だそうです。

 

園内には約100品種・3,000本の梅が植えられ、早春には梅を見る人でにぎわいます。

陰陽のバランスを考えられた配置になっており、廻るだけでも精神が整いリフレッシュできそうです。

☆見頃は?→ 水戸の梅まつり

 

小田原の梅林

 

 

 

小田原城と曽我梅林が梅の名所です。

 

小田原城は天守に登ることもでき、素晴らしい景色が一望できます。
お城と梅の取り合わせは、写真を撮っても絵になります。

 

 

曽我梅林では富士山をバックに梅を見ることができる、ビュースポットがあります。

小田原は旧街道の風情も残っているので、街ブラも楽しいです。レンタサイクルもあるようなので、梅を見ながら巡ってみては?

見頃は?→ 小田原梅まつり

 

 

湯島天満宮

 

 

 

 

言わずと知れた都内屈指の梅スポット。

 

 

江戸時代から有名で、境内の梅は約300本で約8割りが白加賀という品種の白梅です。

 

2月初旬~3月初旬まで開催され、その間の土日は演芸などのイベントがあり賑やかです。梅を見ながら抹茶もいただけます。

 

わたしのおすすめは、湯島天神の近くにお店を構えるつる瀬という和菓子屋さん。喫茶スペースもありますが、ぜひ、こちらのふく梅というお菓子を食べてみてください。見た目も可愛くて美味しい和菓子です。

湯島つる瀬ホームページ

 

見頃は?→湯島天神梅まつり

 

 

池上梅園

 

大田区池上と言えば、本門寺さん。

お会式というお祭りになると、臨時列車が出るほどの賑わいです。
日蓮宗の大本山で、広大な境内には立派なお堂や五重塔などがあります。また、その墓所には力道山のお墓があります。

 

 

 

その本門寺の近くにあるのが池上梅園。

 

なだらかな斜面に370本の梅の木があり、満開時にはあでやかな梅が一面に広がります。
園内には茶室もあり、散策も楽しめます。

 

本門寺へのお参りとともに行ってみてください。

 

夜はライトアップするそうなので、夜の梅を楽しむのも一興です。ぜひ、暖かくしてお出かけしてみてください。

☆見ごろは?→池上梅園

 

 

大倉山梅林

 

横浜の大倉山が最寄りの大倉山梅林。

 

 

都心からも近く、駅からも歩いてすぐなので、気軽に行きやすいスポット。

 

横浜市指定有形文化財の大倉山記念館を中心に、観梅会として梅酒の販売や野点、お囃子、演芸などが行われ、4万人以上が足を運びます。

地元の商店街も盛り上がります。

 

 

一本の木に淡紅色・紅色・白色の花を一緒につける「思いのまま」という珍しい品種の梅もあるとか。
約220本の梅の木があるそうですので、どんな梅か見つけてみてください。

 

 

交通の便も良く、梅を見るのには最高ですが、駅から続く上り坂にはちょっとびっくりするかもしれません。歩きやすい靴がおすすめです。

 

☆見ごろは?→大倉山観梅会

 

 

 

 

春まだ遠く、キリッとした空気の中で凛と咲く梅は、まだ寒い季節に百花に先駆けて花を咲かす、ということで昔から日本人の大好きなお花です。

 

梅の魅力は「花よし、香りよし、果実よし」と三拍子そろったところです。

現代で花見=桜という人が多いかもしれませんが、実は、奈良時代くらいまでは花見といえば梅でした。

 

2月、如月の別名として「梅見月」という名があるほどで、みな、梅の花が咲くのを心待ちにしてました。
当時の人たちの梅への愛は、和歌にも詠まれていることからも分かります。

 

 

梅は昼よりも夜、良く香ると言います。

ライトアップされる場所もあるようですから、梅鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

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